自動車の全塗装(オールペイント)は施工実績700台以上のジャンクにおまかせください。ご予算・ご希望に合わせたプランを提案いたします

磨きのお話(その2)当社の磨き作業について

先回は磨きの必要性について述べましたが、今月は具体的にどんな作業をするのかをお伝えしようと思います。

磨きというのは言葉を変えれば削るということになります。肌の調整にしろ、ぶつ落としにしろ、基本は凹凸を削って滑らかにするということにほかなりません。コンパウンドと言うのも皆さんご存知のように研磨粒子が入っていて、それで表面を削っていくわけです。

73ジャンクの磨き作業は『ケヰテック』のポリッシャーとコンパウンドを使用しています。新製品が出るとケヰテックの金子社長に来て頂いて、正しい使い方を説明してもらっています。
ケヰテックの製品は他社に比べると割高ではありますが、その性能には目を見張るものがあります。

 

 

 

 

従来のシングルアクションのポリッシャー、これもただのシングルアクションではありません、穴の開いたパッドに秘密があります。

仕事量というのは力×スピード×時間ですから応力集中パッドと独自の保持用のバーで面圧を上げトルクの強いポリッシャでスピードを確保するという理にかなったものです

 

 

2012年頃から導入したケヰテックの『ToiX』、2014年から導入した『ToiX mini』

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ダブルアクションの不規則な運動とシングルアクションの研削力を併せ持つこのポリッシャは今ではもうこれ無しでは磨きは考えられないものとなっています。

もちろんシステムで開発されているケヰテックですからバフも当然使用するバフもケヰテックのものです。

 

 

 

 

 

コンパウンドは2014年よりそれまで使っていたケヰテック製品よりパワーアップしたものに変更いたしました。

 

 

 

 

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ブツを取るペーパーと肌を調整するペーパーです。

これらのペーパーは今は水は使わない空研ぎタイプのものが増えてきました。ジャンクでは塗装前の下地作業から仕上げまで水研ぎは一切していません。

磨き作業には800番から3000番くらいのものを主に使っています

 

 

仕上げ磨きの後はこのケヰテックの拭取り剤で拭取ります。

特に濃色車においては磨き作業も大事ですが、最後のふき取り作業が綺麗にできないと、せっかくの作業が台無しになります。

このふき取り剤を使うとソリッドの黒が本当にすっきりと仕上がります。

 

 

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写真ではわかりづらいですが、磨き作業の場所は水銀灯をいくつも使用してかなり明るい状況で磨いています。
この灯りが無いと磨けないと言っても過言ではありません。状態が見えてこそ磨きが出来ているかわかります。

 

 

 

磨き作業はまずブツを取るところから始まります。その後、ペーパーをあてます。78

磨き作業をすると必ず養生のビニールを掛けます。単体部品を磨いても養生しています。
単体部品の組付け作業が終わったら最後に仕上げの磨き作業をします。76

 

当社では磨き無しでも納車が可能なレベルを目指して塗装をしていますが、磨きをするとなるとそれはそれで追求しています。

中には磨きをするなら塗りなんてあまり関係ないでしょ、というようなことを言われる同業者もいますが、塗りがよければ磨きも早く綺麗に出来るのです。

お見積もりのときに”磨きをするとぱっと見の印象は新車より綺麗になりますよ”と説明していますが、納車後のアンケートでほとんどのお客様がその表現は妥当か控えめと評価して頂いております。

 

お問い合わせはお気軽に info@p-junk.comペイントハウスジャンク
愛知県春日井市追進町3丁目103  フリーダイヤル 0120-414911 (0568-35-3601)

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