ひょっとするとあなたのロードスターも、、、

DSCN7619街を走っているロードスターを見ると、ボンネットの表面が白くなってところどころぷつぷつと気泡のようなものが出ているのをよく見かけませんか?

この白ボケとかぷつぷつ、実は塗膜のクリアが劣化して色の層と剥離を起こしかけているのです。この劣化は一番は紫外線によってクリアの分子結合が破壊されてしまっているんです。そこへ水が浸透するとさらに剥離が加速されるわけです。

 

DSCN5401これは剥離をしてみるとよくわかります。劣化の進んだ塗膜は、剥離剤をかけるとあっという間にこうなります。(写真はカプチーノです)

つまり、紫外線強く湿気の多い夏はヤバイのです。事実全塗装を依頼されるお客様に話を聞くと、なんかぷつぷつがでた、と思ったら数ヶ月でぺろぺろめくれてきた。と言う話を良く聞きます。劣化が進めば進むほど下地作業の際の手間が増えていきます。つまり費用がかさんでしまうのです。

 

ロードスターに長く乗りたいのであれば、早めに処置をしないと下地作業の料金がかなり掛かる事が予想されます。いざ全塗装をしようというときに予算が足りず、泣く泣く手放すなんて事になりかねません。まずは無料の見積もりを!
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全塗装をするとこんな体験が♪

車好きの方なら皆さん洗車が大好きだと思います。でも艶も無くクリアがはがれかけた車を洗車しても気持ちは晴れません。ジャンクで施工をしたお客様が口をそろえて言うのは

”洗車が楽しくなった~”

そうです、何より全塗装をして満足感を得られるのは洗車をしたときなのです。洗車をして拭きあげたときの透き通るような艶、これは何事にも替えがたい満足感です。
そしてもうひとつ、やって良かったなと思う瞬間

”あれ?新車に替えた?”

と周りの人に言われる事です。これは嬉しいですよね~。ジャンクのお客様の声を見ていただければ解ると思いますが、『磨きまでやっていただければ、ぱっと見新車よりきれいに見えます』と言う表現に100%の方から妥当以上の評価をいただいております。そりゃ洗車も楽しくなるはずです(笑)
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塗装は下地が大事

そこで、ロードスターの全塗装をお考えのあなた、依頼をするなら上手いお店に出すのがベストだと考えていませんか?なるほど、全塗装というくらいだから、上手い店を探そうとするのも無理はありません。この意見、間違いではないと思いますが、もっと大事なことがあります。

まずはあなたのロードスターをよく見てください。なぜ全塗装をしようと思い立ったのですか?おそらくあなたの車の艶は無くなり特にボンネットなどは白い斑点模様が出てきて、場所によってはクリアが浮いたり、剥がれたりしていますよね?
塗装は下地とよく言われています。

そうです、下地が大事なんです。でも、劣化していない塗膜には下地処理は極当たり前の事をすればよいのです。新車のベンツやフェラーリだって、ただ塗装するならばただペーパーさえしっかり当てていれば、後は上手に塗装するだけで新車同様の塗装になります。

しかし、平成一桁のロードスターではそうは参りません。

まずはボンネット。ロードスターのボンネットは皆さんご存知のようにアルミです。アルミのパネルの塗膜が劣化した場合多くは剥離を必要とします。実際剥離をしてみるとよくわかるのですが、健全な鉄板や、アルミパネルの塗装を剥離した場合と、劣化した塗膜の剥離をした場合剥離剤で剥がれてくるスピードがぜんぜん違いますし、健全な塗膜は剥離剤だけではなかなか剥がしきれませんが、劣化した塗膜はキレイさっぱり剥がれてきます。それがアルミの場合は顕著なのです。

そしてその後の処理、現在多く出回っているサフェーサーという下地用の塗料。塗料メーカーはサフェーサーはアルミ対応だと謳っていますが、メーカーの本音はサフェーサーの前にプライマーを入れてください、と!
最初聞いたときは”それって詐欺じゃん!”
と叫んでしまいましたが、事実なら仕方が無いです。ジャンクではアルミパネルでアルミの地がでた時には必ずプライマーを入れます。

下の写真は左から剥離してアルミ地の状態、エポキシプライマーを塗った状態、更にサフェーサーを塗った状態(車種はNBロードスター)

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塗装が上手いだけではなく古い劣化した塗膜の作業の経験が豊富な事、これがお店選びでは重要です。

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数多くのロードスターを施工しています

全塗装の作業の中で一番時間のかかるのが下地処理、次が分解組み付けなのです。しかもロードスターはオープンカーで、リトラクタブルヘッド、そしてネジは錆錆。

ロードスターの構造を熟知しているからこその、費用の抑え方や、ここは外せないポイント。なんてところもアドバイスが出来ます。そしてやはりロードスターの全塗装の数は大きく物を言います。

ジャンクの施工実績の中でもロードスターはかなり実績の多い車種のひとつです。ずっと長く乗りたいお車だからこそ、塗り替えて乗り続けたいと思うオーナー様が多いのでしょう。

2016年7月現在で793台の実績は伊達ではありません。(HPに掲載されていないものも含んでおります)
ジャンクは全塗装専門店ですから全塗装を軸に仕事を回しています。

そして、ロードスターの全塗装施工例はこちらのページをご覧ください。

今日の格言 もちは餅屋、全塗装は全塗装センタージャンクへ

話をまとめると、、、ロードスターオーナーでこんな人は是非全塗装センタージャンクに御相談を!見積もり無料!相談無料!

●ロードスターの洗車をするたびに心が折れそうになる(笑)
●塗膜が劣化してきて、全塗装を考えている
●全塗装を考えているが予算の見当がつかない
●どうやってお店を選んだらよいか解らない
●本当にちゃんと全塗装をやってもらえるか心配だ
●いろいろ細かい要望が有るけど聞いてもらえるか心配だ
●自分はまだ乗りたいのに、家族や周りの人から”いい加減車を替えたら”と言われる

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でも、一番気になるのは価格ですよね、、、

よくお客様に話す事ですが、『ジャンクの全塗装はロードスターだからいくら、というのはありません。お客様のご予算とご希望に合わせて作業内容を組み立てます』

価格を左右する要因については『全塗装の価格についてのページ』をご覧下さい。その上で予算と作業の希望をお考え下さい。

『下地はしっかりやって欲しい』『磨きは外せない』『色によって価格に差があるけど、高い色でもこの色がいい』『ドア内も塗って欲しい』『とにかく予算を抑えたい』『仕上がり重視でバッチリ仕上げたい』『セルフリストアリングクリアで塗装して欲しい』等々・・・予算もご希望も車の状態も本当にお客様それぞれ違います。

一度ジャンクに来てみませんか?

ジャンクは全塗装専門です。いつも全塗装の施工のお車が入庫しています。磨きをするとどうなるか?ドア内の塗装をしないとどうなるか?など、もしその時に入庫しているお車を見てそんな点が納得いただければ、、と思っています。
わからないところも質問していただければお答えいたします。色だって悩んでいたら相談にも乗ります。実際にあなたのロードスターを拝見させていただければ具体的にお見積もりが可能です。

そしてあなたと握手がしたい!(笑)

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