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塗装の不具合とその対処法について

塗装の不具合とその対処方法について少しお話して見ようと思います。

その1 はがれ

21お問い合わせの中でも一番多いのが意外とこの塗装のはがれです。特に赤でよく発生するようです。表面のクリアが紫外線等によって架橋を破壊されてもろくなってしまい、結果はがれてきます。一部はがれてくると加速度的に広がっていきます。

こうなると、そのもろいクリアの上に塗装をしても塗膜の性能が十分に発揮できずに早い段階で、つやびけ等の不具合を起こしてしまいます。理想的には剥離、最低でもクリアをなるべく削り取ってサフェーサーでシールしてしまうことが必要です。

その2チョーキング

24塗料の中の、顔料が酸化して起こる、表面に粉を吹いたような状態になること、白亜化とも言います。クリヤコートのされていない白や赤に多く発生するようです。

補修は程度にもよりますが、表面を削って上塗りでOKな場合が多いですが、これも出来ればサフェーサーでシールすることをお勧めします。

 

その3ブリスター

22補修暦のある車に時々見られます、結構厄介です。

いろいろなパターンがあります。
交換暦のあるパネル全面に細かく出ているものは、新品パネルにサフェーサーを塗らずに塗装した場合によく発生します。同業者でも新品パネルに塗ってある下塗りをサフェーサーと勘違いしている場合がよくありますが、あれはエポキシプライマーであってサフェーサーではありません。エポキシは紫外線に弱く、上塗りをしても投下した

 

その4ウォータースポット・鳥糞・黄砂・花粉

23 最近は酸性雨や黄砂交じりの雨等塗膜に対して攻撃性の強いものが増えてきました。いずれも長時間放置しておくとかなり深く浸透していく場合が多いので注意が必要です
程度によってサフェーサーを入れて修正します。

 

その5クラック

一時期のドイツ車の特にシルバーに良く見られます。文字通りひびが入るのですが、洗車機の傷かなと思うものから、地割れのようなものまで程度は様々です。
軽いものでもサフェーサーを入れたほうが良く、ひどいものは剥離が必要になったりすることもあります。

その6やせ

補修暦のある車で下地処理が悪く溶剤分が抜けきっていないうちに次工程に進んだときなどにおきる。またパテをつけた部分がやせてしまう場合はパテやせとも言います。
サフェーサーを必要とすることが多い

 

以上、今までお引き受けした仕事の中で、良く見られた、また下地処理を必要とした不具合をあげて見ました。不具合と言うのは、見た目の割りに処理が簡単だったり、たいしたことなさそうなものが処理が大変だったりと言うことが良くあります。

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