みんなの憧れ(笑)930ターボの続編です。

方針が決まりましたのでがしがし剥離をします。

がしがし

DSCN4877 DSCN4878

がしがしがし

DSCN4887 DSCN4908

がしがしがしがし

DSCN4891 DSCN4893

だいぶ剥がれてきました。

上の二枚を見ると色が二色になっています。最初は補修歴があって以前にサンディングをして亜鉛メッキが取れたのだろうと話していました。

が、どうもおかしい、両方とも亜鉛メッキに見える、、、

よくよく見ると、白い線の中に薄く線状に色の違う部分があるのがわかるでしょうか

01

アップで

01

これがフェンダー4枚共にアーチを囲うようにあります。

ここで、古い記憶がもやもやと沸いてきました。当時のポルシェはターボボディもノーマルのカレラボディにフェンダーを継ぎ足して作っていたと。その話を聞いたときのことは良く覚えていませんが、うそかホントかわからないような話だな、と思っていましたが、こうしてみるとその話は本当だったんだなと。この車は78年ですからそれ以降どうなっているかはわかりませんが、、、

つまり一旦亜鉛メッキをしたボディーとパーツをロウ付けするときに研磨してしまうので再度その部分を亜鉛メッキ処理しているのではないかと思われます。推測が入っていますので間違いがあったらご指摘ください。

こうしてひたすら剥離作業をしてだいぶ旧塗膜が剥がれてきました

DSCN4909 DSCN4913

剥離作業もあと少しで終わります。

ご意見、ご質問などありましたらお気軽にメールください

メールはこちら info@p-junk.com