若い時に乗っていた車に再び乗りたい、という夢をかなえ再度スープラに乗り始めた滋賀県のお客様。しかし約二十年を経過した車は、ちょっと外装がかわいそうなことに。

仕事が忙しかったりなかなかタイミングが合わず一年くらいジャンクのホームページを見てはぴかぴかになったスープラを妄想していたそうです。

しかしようやくその時が来てついに全塗装をすることができました。

このお客様が初めて全塗装の見積もりに見えた時は、もう一台のスープラと連なってのご来店でした。商談も終わりお帰りになるときにお客様が”ちなみにもう一台のスープラの方は私と関係ありませんから”

それを聞いてびっくり、もう一人のお客様は付き添いと思いほったらかしでした(汗)

でもその日は無事に台の成約となりめでたしめでたし。

 

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作業内容 下地処理は明らかに劣化した部分のみ、同系色での色替えなのでドア内は省略しましたがほとんど気にならないレベルです。
塗装色 新しいビッツの赤です、ダイハツにも共通色があるようです。

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全体につやのない状態です

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赤系の色は非常に艶がよく仕上がりますこれできっと洗車も楽しくなること請け合いです。

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この艶感はたまりませんね。新車以上の輝きです。

ご満悦のオーナー様といつものポーズを決めました(笑)