最近のマツダは良く頑張っている、なんて話を良く聞きますが、昔のマツダも頑張っていました(笑)

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日本のライトウェイト、しかもオープンでこれだけ息の長い人気を保っているのはNAロードスターだけではないでしょうか。

ただこのころのマツダは塗装が弱いものが多くとそうがぺろぺろと剥がれてきてしまい維持を断念された車も多いと思います。それがポルシェならリセールバリューも高いので中古車屋さんでも治して商品化、ということが可能なのかもしれませんが、ロードスターだと天秤にかけるとそこまで出来ない。それでこの生存率はすごいことだと思いませんか!

ほんの少しの期間だけですが自分の車として乗ったことがありますがアルファ145と並んで乗って楽しい気持ちの良い車でした。

で、今回のこの車。オーナーさんは新車で購入されてずっと乗り続けているとのこと、素晴らしいですね!

でも下の写真のように塗装が剥がれてきてちょっとかわいそうな状態になってきたので全塗装に踏み切られました。

 

作業内容 下地処理をメインに考えて40万円前後に費用は抑えたいとのことでしたので磨きは省きました、その分分解はほぼ全ての部位、ボンネットは剥離までしています。
塗装色 純正のクラシックレッド、同色での塗装です。

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ボンネットはかなり悲惨な状態になっています

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アルミボンネットはお約束の剥離をしています。このクラスの車でアルミボンネットとはマツダのやる気が伺えますね

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磨き無しの車は塗装に気合が入ります。

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なかなか良い出来に仕上がりました。

オーナーさんといつものポーズで!

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磨き無しでも非常に喜んで頂きました。これからも大事に長く乗ってくださいね!